遅くなってしまいました。
4月中には書き終えたかったのですが、5月に入ってしまいすみません。
前回の日記でクウェート政府奨学金のメリットについてお話しします、といいましたがこの留学を通して感じたことをお話ししたいと思います。
①奨学金の額や他国に比べ多く、手厚い待遇
留学にはいくつかの種類があると思います。交換留学、私費留学、そして政府や民間の奨学金を通じた留学など、、、どの留学でも授業料や生活費、航空費など経済的な面も考慮したうえで留学先を決めることかと思います。クウェート政府奨学金は授業料、寄宿料、生活費、渡航費などほぼすべての面で経済的支援をしてくれるのは大きな利点だと思います。
具体的に言うと月100KD(1KD=350円として約3万5千円)もらえます。ナショナルデーには政府からさらに100KDプレゼント、という非常に気前の良いプレゼントもありました。そしてクウェート大学の寮に住むことができ、女子寮はかなり環境がいいです。大きな部屋(9畳はあると思います)、ふかふかのベッド、大きな鏡、大きなクローゼットや収納スペースがついており、さらに大きな絨毯や低反発枕のプレゼントがありました。住み込みの家政婦さん的仕事をする方が5人ほど各階にいます。また、掃除業者も雇っているのでいつも清潔です。受付も女子寮はエジプト人の寮母さん(アブラ―と呼ばれています)が交代で常にいるので安心です。ルームメートもいますがトイレ、洗面台、シャワーのみ共用で、女子寮はプライベートがしっかり確保されています。(残念ながら男子寮ははちがう環境のようです。。。)
食事もカフェテリアから出ますが、味がいまいちなのとローテンションがすさまじいのでだんだんみんな飽き自炊をがんばっている人が多いようにみえます。
②勉強以外にも日本文化を伝える活動の充実
クウェート大学は国際交流に関するイベントが多いように思います。というのも、この奨学金で世界各国の国から来た学生と共に学び、イベントに参加し自国の文化や歴史などを紹介する機会が多々あるからです。授業の内容でも私がやっただけで自分の国についての概略のプレゼン、自分の国が抱える問題について記事を書き発表する、自分の国の水資源について、などがありました。またテーマ自由のプレゼンで私は「日本のトイレ」についてプレゼンしました。こちらにきて日本のトイレの水準の高さに感動し、故郷を懐かしみながら全力でプレゼンした結果クラスの中で二位になりました(笑)そのほかにも国際交流イベントが年に数回あり、各国がブースを出して文化や食べ物を紹介したりもします。
また、クウェート人は本当に日本に関心を持っている方が多いです。その割にクウェートの日本人の数は約200人ほどとたいへん少ないため、まるで私たちは「レアキャラ」のような扱いです(笑)いきなり写真撮ってくださいと言われたり、日本人というだけで非常に感動していただいたり、、、ありがたい限りです。アニメ、漫画、アイドル、音楽、書道、折り紙、日本の経済復興など様々な分野で高評価をして下さっているようです。日本語を学びたい学生や社会人の方との交流も多々ありました。日本は伝統的・近代的な側面で二つの文化をもっていますがそのどちらにも関心を示してくださるおかげでこちらも非常に伝え甲斐がありました。
さらに、私自身が日本文化にもっともっと精通するようになりました。
お恥ずかしい話、クウェートに来る前は一人で浴衣を着ることができませんでした。しかしこちらに来て浴衣を着る機会が多々あり、今では5分で着ることができます(帯の時間は別です)また、日本茶の種類、日本食、茶道などについても勉強しなおしました。日本人として自国の素晴らしい文化を再発見する機会をこの奨学金を通していただきました。
③大使館の行事参加
なんと言いましても、ほかの留学や奨学金と比べて大使館のイベントに参加したりお手伝いでき、大使館の方々も私たち留学生をサポートしてくださる点が最大の違いであり利点です。
大使館主催のイベントには、日本の映画鑑賞会、クウェート最大の図書展イベントのお手伝い、ジャパニーズデワニーヤ(日本書道を通した親睦会)、クウェート人による日本語スピーチコンテスト、またクウェート人コスプレイベントの日本大使館ブースのお手伝いなどもありました。
私にとってクウェートの日本代表、ともいえる日本大使館の職員の方々のお手伝いができたことはたいへん光栄なことです。大変な仕事のサポートもありますが楽しくてやりがいのあるものばかりでした。
また、大使や大使夫人のお心遣いで、天皇誕生日付近に世界中の大使館の方々を招待したパーティに私たち留学生も招待していただいたことは印象に深く残っています世界の各国の顔である方々とお話しできました。私にはそれは少し難しく感じましたが非常にいい経験になりました。こういった積み重ねが各国との信頼や友好関係を築いているのだなと実感し、外交の大切さを痛感したからです。
もう一つ、留学生の身に何かあったときも大使館の方が献身的にサポートしてくださりました。本当に心強かったです。私が交通事故に遭ったときや体調不良の際もお世話になりました。
長くなりましたが、以上がクウェート政府奨学金の主なメリットです。まだ留学生活も二か月半は残っているのにまとめのような書き方になってしまいました。
いろんな方の支えあっての留学であることと感謝を忘れず、最後まで留学生活を全うします!
20013-14年度 クウェート政府奨学金留学生のブログです。 クウェートやアラブ文化などを実生活を元にみなさんに伝えて行きたいと思います。 日本ではなかなか知る機会のないアラブ諸国。 クウェートはアラブ諸国の中で湾岸に位置する小さな国です。 私がみなさんとアラブの架け橋になれますように。
2014年5月4日日曜日
2014年4月19日土曜日
クウェート奨学金について1
こんにちは。留学生活も振り返ればあと3ヶ月ほど、、、、
たくさんの方に応援していただき、こうしてクウェート政府奨学金留学生の一人としてアラビア語を学んでいます。本当に日々感謝でいっぱいです。
わたしの知り合いからもこの奨学金について尋ねられることがしばしばあり、私自身も伝える義務があると思っていますので、これから数回に分けてご紹介したいと思います。
この奨学金について知ったのは、今から4年前のちょうど今頃大学の教授が講義中に紹介したのがきっかけです。その頃はまさか自分が行けるとは思ってもいませんでした。
私が実際に行動に移り、この奨学金について本格的に調べたのはちょうどこの時期、4月の中旬くらいだった気がします。5月の初旬には毎日先輩方が残した日記などを、自分もここで学びたいなとキラキラした気持ちでホームページから観覧していました。
例年なら募集は5月の終わりなのに昨年は6月入ってからでした。なかなかけ募集が出ず、不安になりクウェートまで国際電話で問い合わせたりしていました。笑
この奨学金の良いところはズバリ3つ
何と言っても
奨学金の額や他国に比べ多く、手厚い待遇
そして
勉強以外にも日本文化を伝える活動の充実
さらには
大使館の行事参加
だと思います。
アラビア語学習においては、他国に比べ湾岸ならではのデメリットも結構多いですし、中級以上の学力であれば残念ながら大学の欠点も多くあります。
次の日記ではまず、この奨学金の良いところについてお話します!
クウェートの空模様と今週の出来事
お久しぶりです。
ちなみに今日は最高気温が37度でした。
外はもちろん、室内も今日は暑かったので冷房を入れました。日本とは違って乾燥しているので湿度の低いカラッとした暑さが特徴です。日差しは大変強く、サングラスなしでは目をやられてしまいそうなのでサングラス着用を忘れないよう心がけています。例えればオーブンの中のような感じです、ギラギラ照りつく太陽に焦がされてしまいそうです笑
これで4月なんだから7月は一体どうなるのかドキドキし、楽しみです!
しかし意外にも今年は雨が多いようで、四月中にも3・4回雨が降りました。(例年なら雨はゼロもしくは1回らしい)それで蝶が大量発生しています。蝶といっても柄は灰色オレンジ黒の地味系で形は蝶ですが蛾に若干雰囲気が似ているのでわたしは苦手かもしれません、、、
今週はخلدية(ハルディーヤ)キャンパスで三日間インターナショナルイベントがあり、三日間日本人代表としてブースを盛り上げました。世界中から留学生が来ているので、いろんな国がブースを出していました。実は2月にも同じイベントがあり今回は2回目。毎回すごくエネルギーを使うのでこのイベントとがある週はヘットヘトになります笑 この2回のイベントでブースを出した国は(どちらか一回も含む)
日本、韓国、台湾、中国、ハンガリー、チェコ、ポーランド、スペイン、グルジア、ベナン、イラン、クウェート、シリア、パレスチナ、サウジアラビアなどなど。
1・2日目は日本語で訪れた人の名前書き、(前回はお習字道具を大使館からお借りし筆で書きました)、けん玉やダルマ落とし、紙風船、あやとり、折り紙伝統的な日本のおもちゃの紹介、日本について書かれた本や雑誌の紹介・配布をメインに。3日目はそれらに加え、各国の料理の提供が義務になっているので、マリオットホテルの慶レストランさんのご協力の元唐揚げとチキンカツの甘酢ダレ風味を提供しました。そして緑茶。大変人気であっという間になくなりました。
実は前回はがんばって全力で自分たちで作りました。鳥の照り焼き、ひじきと大豆の煮物、そして裏巻きのお寿司!!!(ドヤッ)
しかし、鶏肉はぶつ切りで売られており骨を除き肉をこさぐだけで一時間、アルコールが使えないので臭い消しに工夫し一時間、火が弱いので普通の3倍かかるのに80人分作ったのでトータル4.5時間くらい照り焼きだけでかかりましたw(ひじき担当の人は徹夜でした)味は最高だったのですが、ガチ和食はウケが悪く、特に海藻がダメなようで食べた瞬間目の前でゴミ箱に捨てる人もいました。こららの経験から今回は、クウェート人にウケのよいフライをレストランから注文することにしたのです。
浴衣を着ていると、すごい写真を頼まれます。まるでアイドルになったような錯覚を覚えます。休憩でトイレにいき鏡をみて、わたしはアイドルとは程遠い生き物だと現実に戻ります笑
何はともあれ、三日間無事終了して良かったです。お疲れ様でした。p(^_^)q
2014年3月27日木曜日
バス事情など
日差しが激しくなってきました。
いま、バスの中です。
クウェートでは通学バス、寮のバス、パブリックバスの3種類を利用しています。
このうち通学バス、寮のハスはクウェート大学の所有するバスで日本車です。小型バスですが冷房もカーテンもあり、もちろんシートベルトもついています。当たり前ですが座席や背もたれはクッション素材です。
パブリックバスは民間経営のバスで中国製です。クウェート人が乗っているのはみたことありません。海外労働者用のバス、という感じです。残念ながらシートベルトはないですし、椅子などもプラスティックの板なので急カーブで滑り落ちやすいです。つり革は残念ながらありません。つり革を吊っている棒はあるのでそれにじかに掴まります。時刻表はないので乗るときも手を上げてバスが止まったら飛び乗る、という表現が正しいと思います。わたしは鈍臭いので予備のれずに乗りかけで、バスが発車しようとしたことがあります笑 乗り慣れてる人はバスが完全に停車していなくてもスッっと飛び乗っています。料金はクウェート市内なら一律250Fils(83円くらい)とお安いです。しかもクウェート大学の学生は学生証提示で無料なので実施タダです。
乗るとすごい視線を感じたり、冷暖房も無いし、匂いがたち込めて乗り心地は最悪ですが、生きる術として時々利用します。
では通学バスは安全か、というとそういうわけでもありません。
シートベルトの意味を知らない人が多いのか、なんとシートベルト使えなくされているんです(涙)クウェート大学は何十台バスを持っている模様ですが、それぞれのバスに運転手がいます。運転手のセンスによってシートベルトが結われていることがあります。
今日乗ったバスはこんな感じ。
シートベルトの意味ない!カチッとするところなんで使えなくするんだ!
10分以上格闘しましたが直せず、今日はノーシートベルトで通学しました。
*日本の道路事情とはこちらの事情は大きく違います。かなり危険なのでシートベルトはわたしにとってより大切な存在です。
しかしタクシー乗ったりすると運転席ですらシートベルトしてない人が多い、、、、
後部座席はよくシートベルト撤去されてます。
安全面で不安はたくさんありますが、そのような事情を知っているクウェート人の友達がよく運転してくれたり助けてくれるので本当にありがたいです。
今日は夕方から日本語スピーチコンテストがあります。独学で日本語学んだ人から、日本に留学した人まで様々ですが、こうした日本語習得に励む皆さんを見れる機会は自身のモチベーションにもつながります。今日は聞くだけでなくしっかり学んできます!
日差しが激しくなってきました。
いま、バスの中です。
クウェートでは通学バス、寮のバス、パブリックバスの3種類を利用しています。
このうち通学バス、寮のハスはクウェート大学の所有するバスで日本車です。小型バスですが冷房もカーテンもあり、もちろんシートベルトもついています。当たり前ですが座席や背もたれはクッション素材です。
パブリックバスは民間経営のバスで中国製です。クウェート人が乗っているのはみたことありません。海外労働者用のバス、という感じです。残念ながらシートベルトはないですし、椅子などもプラスティックの板なので急カーブで滑り落ちやすいです。つり革は残念ながらありません。つり革を吊っている棒はあるのでそれにじかに掴まります。時刻表はないので乗るときも手を上げてバスが止まったら飛び乗る、という表現が正しいと思います。わたしは鈍臭いので予備のれずに乗りかけで、バスが発車しようとしたことがあります笑 乗り慣れてる人はバスが完全に停車していなくてもスッっと飛び乗っています。料金はクウェート市内なら一律250Fils(83円くらい)とお安いです。しかもクウェート大学の学生は学生証提示で無料なので実施タダです。
乗るとすごい視線を感じたり、冷暖房も無いし、匂いがたち込めて乗り心地は最悪ですが、生きる術として時々利用します。
では通学バスは安全か、というとそういうわけでもありません。
シートベルトの意味を知らない人が多いのか、なんとシートベルト使えなくされているんです(涙)クウェート大学は何十台バスを持っている模様ですが、それぞれのバスに運転手がいます。運転手のセンスによってシートベルトが結われていることがあります。
今日乗ったバスはこんな感じ。

シートベルトの意味ない!カチッとするところなんで使えなくするんだ!
10分以上格闘しましたが直せず、今日はノーシートベルトで通学しました。
*日本の道路事情とはこちらの事情は大きく違います。かなり危険なのでシートベルトはわたしにとってより大切な存在です。
しかしタクシー乗ったりすると運転席ですらシートベルトしてない人が多い、、、、
後部座席はよくシートベルト撤去されてます。
安全面で不安はたくさんありますが、そのような事情を知っているクウェート人の友達がよく運転してくれたり助けてくれるので本当にありがたいです。
今日は夕方から日本語スピーチコンテストがあります。独学で日本語学んだ人から、日本に留学した人まで様々ですが、こうした日本語習得に励む皆さんを見れる機会は自身のモチベーションにもつながります。今日は聞くだけでなくしっかり学んできます!
2014年3月14日金曜日
クウェート大学の花々ー日本をちょっと思い出す
今回は2週間前に撮影したクウェート大学シュワイフキャンパスの花々をご紹介します。
書きたいことはたくさんあるのですが、更新する時間を見つけられずメモ帳にネタがたまっています。時間を効率よく使える人間になるのは高校生の時から目標です。
花、素晴らしいですね。
しかしこれらはすべて人工的に植えられた花で、庭師兼土木工事や掃除?もする海外労働者の人々が定期的に花を交換しています。
咲いた咲いたチューリップの花がーではないですが
いろんな花が赤白黄色ばかりでなくオレンジ、濃いピンク、薄いピンク、紫、ワインレッド、紺色など本当に色とりどり咲いています。
私の親友が花が大好きで、大阪の世界の花が咲いている植物園の写真を見せてくれたり、造花できれいなブーケを作ったり、とにかく感性が豊かで美しいものを集める才能がある女性です。実は最初そこまで花には関心がなくて、普通に好きですが猫と戯れたり、いい香りの石鹸を集める時間の方が癒されている気がしていました。しかし、彼女のおかげで身の回りの花に関心を持てて(いい写真があると送ってあげたいな、と思うようになりました)勉強に疲れた時には花をみたり写真を撮っています。
いきなりですが、桜について考えましょう。桜は大部分が、一応明治維新以降の改革で植えられた人工的なものではありますが日本の国の花ですし私は大好きです。お花見、春限定の素晴らしいイベントですね。桜といえば、いつもある古典文学を思い出します。それは高校時代に習った吉田兼好の『徒然草』の「花は盛りに 月は隈無きをのみ見るものかは」の章です。私はこれが非常に好きで(というより徒然草自体が好きです)、年に一回じっくりこの意味について考えます。高校時代の先生はどの方も恩師ばかりで頭が上がりませんが、古典の先生はまさに毎回「私に新しい風を吹き込む」先生でした。難解な古典も毎回すごく面白かったですね。母校の思い出は尽きませんが、さて例の「花は盛りに」について考えます。徒然草では「無常観」を軸にこの世のはかなさとそこにある美について書いている章が多くあります。「花は盛りに 月は隈無きをのみ見るものかは」の意味は「花(=桜)は満開のときを、月は隈(=雲一つなく陰りのない)のないときだけを観るものであろうか、いや、そうではない」=桜は散ってしまうからこそ、常でないからこそ美しいのだ。月は雲などがない照り輝く状態が常でないからこそ、美しく趣深いものなのだ、、、とここでも兼好の無常観が現れています。
ありがたいことにクウェートで日本は大変好意を持たれており、テクノロジーが発達して賢い国、歴史のある国、漫画、秋葉原、、、、、と伝統的な部分もポップカルチャーも広く知っていただいております。授業で習ったのですが「お前は日本人だ」で「日本人のように賢い」という慣用句まであるそうです。こちらでいつか、漫画やアニメだけでなくこうした日本古典文学の趣気深さや雅な感性も理解してもらえる日がきたらいいなあと思います。
常に変わりゆく日常、けして同じ日などないのだから、もっともっと毎日を有意義に、大切にしなくてはいけないのに、過去を顧みると怠け者の憎い自分の姿を思い出します。選んでいただいたのだから本当に熱意をもって向上心を忘れず日々を過ごさなくていはいけないですね。
こちらで一回交通事故に遭った際も無常観を思い出し、人はいつ亡くなるるかわからないし、むしろこうして生きていることの方が奇跡だなとしみじみしました。
ただいま未明の四時半です。
日本時間でいう3月14日2時半ごろでしょうか。
愛媛、広島、高知などで最大震度5の地震がありました。
私の家族は震度4地域だったようで心配しましたが全員無事でした。
クウェート人の友達が、「無事なように祈るから心配しないでね。」「大丈夫?」とメッセージをくれました。優しい。
どうか日本のみなさん、ご無事でいてください。
夜明けのアザーンが聞こえてまいりました。
私はそろそろ就寝の準備を始めます。
おやすみなさい。
親友によりますと、バナナおような花はアロエの花のようです。
砂嵐
お久しぶりです。
昨日砂嵐が起こりました。
はじめて肌で感じました。
チェコ人の友達と図書館から授業の教室まで歩いているとき、なにか先が暗いことに気づきました。
「ん?なんか前の方おかしくない?」ー黄砂で遠くの景色が見えない、最初はそんな感じでした。
そんなことを言って早歩きで教室をめざしていると、みるみる暗くなって。。。
風が強くなりざらざらしてきました。
やばい!と思った時にはすでに視界は3m先は見えなくなって非常に目が痛かったです。
「Hurry up!」彼女はそう叫ぶと非常にさわやかなスマイルでさっそうと駆け出しました。
は、はやい。
一方の私は7cmのヒールを履いていたため走れず、砂嵐の餌食に笑
しかし、中高陸上部のプライドもありますので、彼女をリレーの第4走者にみたてバトンをつなぐべくパカパカ走りました!
教室のある棟につくと砂嵐のため、ドア閉まってました。あなや!
とんとん叩くとクウェート人の友達が開けてくれました。アルハムドゥリッラー
目が痛い。
景色黄土色。
みなの苦笑いがなぜか和む。
そんな感想ですね。
思い返せばちょっと面白いけど、あくまで棟についてからです笑
もう巻き込まれたくはないですね笑
私を含めミーハーな数人が記念撮影していました。
ちなみにこちらはは陽ざしは八月、気温は初夏くらいです。
日較差が大きいので朝と夜は寒いですよ。
今も毛布を体に巻き付けてこのブログを書いています。
冬の後数日春らしき陽ざしを感じそして初夏がきて、すぐさま夏が来ました。
早くサングラスを買わないと目を傷めてしまいそうです。
しかし非常に似合わないので、まだ心の準備ができません笑
昨日砂嵐が起こりました。
はじめて肌で感じました。
チェコ人の友達と図書館から授業の教室まで歩いているとき、なにか先が暗いことに気づきました。
「ん?なんか前の方おかしくない?」ー黄砂で遠くの景色が見えない、最初はそんな感じでした。
そんなことを言って早歩きで教室をめざしていると、みるみる暗くなって。。。
風が強くなりざらざらしてきました。
やばい!と思った時にはすでに視界は3m先は見えなくなって非常に目が痛かったです。
「Hurry up!」彼女はそう叫ぶと非常にさわやかなスマイルでさっそうと駆け出しました。
は、はやい。
一方の私は7cmのヒールを履いていたため走れず、砂嵐の餌食に笑
しかし、中高陸上部のプライドもありますので、彼女をリレーの第4走者にみたてバトンをつなぐべくパカパカ走りました!
教室のある棟につくと砂嵐のため、ドア閉まってました。あなや!
とんとん叩くとクウェート人の友達が開けてくれました。アルハムドゥリッラー
目が痛い。
景色黄土色。
みなの苦笑いがなぜか和む。
そんな感想ですね。
思い返せばちょっと面白いけど、あくまで棟についてからです笑
もう巻き込まれたくはないですね笑
私を含めミーハーな数人が記念撮影していました。
ちなみにこちらはは陽ざしは八月、気温は初夏くらいです。
日較差が大きいので朝と夜は寒いですよ。
今も毛布を体に巻き付けてこのブログを書いています。
冬の後数日春らしき陽ざしを感じそして初夏がきて、すぐさま夏が来ました。
早くサングラスを買わないと目を傷めてしまいそうです。
しかし非常に似合わないので、まだ心の準備ができません笑
![]() |
| 臨場感伝わりませんね、残念 |
2014年3月5日水曜日
ここまで留学生活を振り返り、残り4ヶ月をどう生きるか考えた
الآن الساعة الخامسة ص في اليابان تقريبة.
عند ما لست مشغولة ينامون عائلتي و أصدقائي، أريد أن أتكلمهم بسوكايب أو لاين😔
مأخرا كل يوم يجب أن نقدم التقديم لكني أظن الكلمات إلى التقديمنا قليلة أكثل من لازم،،،إذا كان التقديم واجبا تمنيت أكثر نصائح
عشت هنا منذ نصف السنة وعرفت دولة الكويت جملية جدا والناس فيها كريمون ولطفاء و عظماء ،أُعْجِب بترحيبهم كرة مرة و لم أشاهد مثل هذا الترحيب من قبل،،، استطعت أن أعيش سعيدة بفضل الكثير من الناس في الكويت.
لكن أشرع دراستي غير جميلة منذ هذا الفصل، تغير منهج الفصل ولا أعرف ما أحسن نسبة لي، ما أحسن حتى أجيد اللغة العربية؟ كل يوم في التقديم بدون النصائح وأستاذي غائب مرارا. ليس كلا الفصحى واللهجة كاملانا في محاضرة، أشتاق إلى بلدي جدا جدا لكن لا استطيع أن أرجع هناك إذا لم أجد العربية مثل الآن.عندي مشكلة نفسي أيضا، بعد تغير الأستاذ قد أصبح كسلانة،،،هذه مشكلة كبيرة ، يجب أن أقرر الأهداف ثم سأدرس حتى أبلغ الأهداف.
ممكن أبقي في الكويت على أربع شهور فقط. لعل أبكي إن تركت هنا لأني أغدو أشعر أن الكوين بلدي ثانية. لا أريد أن أندم على حياتي وأريد أن أبقي ذكراتي جميلة.
تذكرت حياتي في الكويت حتي الآن👀
間違いがあり読みにくいかもしれません*
登録:
投稿 (Atom)
